2013/09/30

奇妙だけど、すごく惹かれてしまう、機械仕掛けの謎の装置


すごくいい。


仕掛けを巻いて、謎の構造物を動かし、少しづつ中を開いていくと、見えるのは、
先端に立方体が付いた棒状の何かの群と、それに囲まれた一人の人間。
ただそれだけの動画。なのに、なぜか惹かれてしまう。


levi van veluw automata 2011 from Levi van Veluw on Vimeo.


作品としては、こういったものは「オートマタ」というカテゴリーの芸術品であり、
オートマタとは、18~19世紀のヨーロッパで生み出された、いわゆる自動人形のことだそうです。

この作品を作ったのはオランダのアーティスト Levi van Veluw氏で、

作品自体は2011年に作られたものだそう。




なんと形容したら良いのだろう。独創的というか、不思議というか、
偏狭的な匂いもあり、人によっては不気味に映る気もするし…

うまく言葉にできないけれど、この手の懐古趣味的というか、骨董的なというか、

レトロ風な機械仕掛けの作品で、かつ謎めいているモノって、たまらないですね。



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