2014/07/16

隠れミッキーなど盛りだくさん!『アナと雪の女王』の雑学・豆知識


ディズニーアニメ『アナと雪の女王』、記録的な大ヒットとなりましたね。

http://disney.wikia.com/wiki/The_Disney_Wiki より


今回は、そんな『アナと雪の女王』に関する雑学・豆知識をご紹介します。





エルサは元々ヴィラン(悪役)になる予定だった。


当初、エルサのモデルだったのは歌手のエイミー・ワインハウスである。


※エイミー・ワインハウスからインスピレーションを受けていた頃の
エルサのコンセプトアート



ハンス、クリストフ、アナ、スヴェンの名前をつなげると、原作『雪の女王』の著者ハンス・クリスチャン・アンデルセンになる。


エルサの戴冠式のシーンには、『塔の上のラプンツェル』からラプンツェルとフリンがゲスト出演している。


※登場シーンがある動画。ラプンツェルとフリンは40秒頃に登場します。



エルサの戴冠式のシーンでアナが食べたチョコレートの盛り合わせは、『シュガー・ラッシュ』のチョコレートの山のオマージュになっている。


隠れミッキーはオーケンの山小屋の中にある。


※動画の37秒頃から隠れミッキーが登場します。



隠れミッキー②:20秒頃からのシーンでオラフが取るタンポポの綿毛の形がミッキー。



上記動画の54~55秒ほどのわずかな時間にあるシーンは、日焼け止め用品『コパトーン』の広告のオマージュになっている。



オラフが鳥とダンスをするシーンは、メリー・ポピンズのペンギンと踊るシーンのオマージュである。



アナが自分と重ね合わせた「ブランコに乗っている少女の絵」は、フランスの画家、ジャン・オノレ・フラゴナールの『ぶらんこ』である。



映画の製作スタッフは、作品のインスピレーションを得るためノルウェーまでリサーチに行っている。


クリストフの衣装はノルウェー北部の先住民族、サーミ人の影響を受けている。(ほかの登場人物たちの衣装もノルウェー的なものになっている。)



ウォルト・ディズニーは、すでに1940年代には『雪の女王』をベースにしたアニメ映画を作りたがっていた。ちなみに『アナと雪の女王』の舞台は1940年代である。


アナ、エルサ、クリストフ、オラフなど、ほとんどのキャラクターは原作の『雪の女王』には登場していない。


お城の使用人の名前「カイ」「ゲルダ」とは、原作『雪の女王』の主人公2人の名前である。


エルサが『氷の城』を創りだすシーンには50人ものアニメーターが参加している。


アニメーションチームは2000の異なる形の雪の結晶を生み出すため、わざわざ「雪の結晶生成プログラム」を作った。


主題歌『Let It Go』は一日で書きあげられた。





The Art of アナと雪の女王(ジ・アート・オブ アナと雪の女王) (WALT DiSNEY PICTURES)
The Art of アナと雪の女王(ジ・アート・オブ アナと雪の女王) (WALT DiSNEY PICTURES)チャールズ・ソロモン,高木 了,ジョン・ラセター(はじめに),クリス・バック(まえがき),ジェニファー・リー(まえがき),倉下 貴弘(studio Lizz),河野 敦子

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