2013/10/30

『千と千尋の神隠し』 湯婆婆があの時に放った技は「かめはめ波」だった! ~ジブリの絵コンテ集から分かること~


ジブリの絵コンテ集から分かること。
今回は、ジブリの映画においても、日本の映画の興行収入においても圧倒的トップの『千と千尋の神隠し』から。



“千”こと千尋が招いてしまったことにより、油屋に侵入したカオナシ。

偽物の金をエサに青蛙を飲み込むと、その声を使って暴飲暴食をはじめる。その勢いで千尋に迫るカオナシだったが、千尋は拒否。これに逆ギレしたカオナシは、さらに2人(匹?)を飲み込んだあと、またも暴飲暴食を尽くしはじめる。その勢いで再度千尋を呼び出すも、これも拒否され、今度は諭され、差し出された団子を食べた途端に苦しみだす。

この仕打ちに怒り狂い、ついには千尋を追いかけ暴れ回るが…。

ついに堪忍袋の緒が切れた湯婆婆。
「お客さまとて許せぬ!」とカオナシにエネルギー弾を放つ!
湯婆婆がカオナシに放ったエネルギー弾はかめはめ波だった!その説明には(ドラゴンボール風)と書いてある!

しかし…という、このシーン。エネルギー弾を放つ湯婆婆の動きに、有名な“あの技”を思い出した方も多いはず。という訳で、もしやと思い絵コンテ集を確認してみると……!?


はい、かめはめ波でした。
湯婆婆がカオナシに放ったエネルギー弾、
その説明には(ドラゴンボール風)と書いてあります。
湯婆婆がカオナシに放ったエネルギー弾、はかめはめ波だった!その説明には(ドラゴンボール風)と書いてあります。

宮崎駿監督、ドラゴンボールが好きなんですかね(笑)


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