2016-04-17

トトロの死神説はデマです。作品の舞台も掲載されているジブリ公式サイトは見ておこう!


いまだによく検索されている話題のようですので、このブログでも触れておきたいと思います。『となりのトトロ』には、ある噂・都市伝説があります。曰く、「トトロは死神であり、物語の終盤、サツキとメイは既に死んでいる」と。理由としては以下のものがあるようです。

▼後半、サツキとメイに影がなかったので、この時点で死んでいることを暗示している。
▼池に落ちていたサンダルはやっぱりメイのものだったのだ。
▼ネコバスは、冥界へ魂を運ぶ役目をしている。
▼トトロの物語は1960年代に起きた狭山事件という殺人事件が元になっている。
▼実は全て死んだサツキとメイを思ってお父さんが書いた小説である。
▼お母さんが帰ってくるエンドロールは過去の回想である。

…えーとですね、一言で言うと、

んなバカな

2016-04-16

ジブリのスタッフが制作!レトロフューチャーを描いたCAPSULEのミュージックビデオ


今回は、ジブリと関係が深い3つのミュージックビデオをご紹介します。それは、スタジオジブリで活動されていた百瀬義行さんが手がけたミュージックビデオで、中田ヤスタカさんとこしじまとしこさんのユニット、capsule(現CAPSULE)の曲「ポータブル空港」「space station No.9」「空飛ぶ都市計画」の3曲に映像が付けられたものです。

これは「SF小説全盛期の1960年代に人々が思い描いていた未来」を舞台にしたミュージックビデオで、3つのミュージックビデオはそれぞれ物語として繋がっている三部作となっております。2004年から2005年に制作されました。

ジブリらしさというものはあまり感じられませんが、むしろそこが良いのです。オシャレな雰囲気に仕上がっており、非常にオススメです。以下、画像で簡単なあらすじをご紹介します。


ポータブル空港


2016-04-15

静かな光を慈しむように…外山光男さんのアニメーションによるミュージックビデオ集


一口に『アニメーション』と言っても、色々な表現方法があります。私たちが一般的にイメージするような日本のリミテッドアニメ、いわゆる『アニメ』から、広義の意味での『アニメーション』まで、アニメーションとは非常に広く深い世界なのです。

今回は、そんな日本の『アニメーション』の世界から、とても美しい世界を生み出す作家、外山光男さんの作品を、映像を制作したミュージックビデオを通してご紹介したいと思います。彼のアニメーションは、まるでとても儚い光を放つ蛍のように、静かで暖かいものになっています。まずはこちらの作品をご覧ください。


Serph『luck』



2016-04-14

最強の女性ヒーロー誕生!もしもディズニー・プリンセスがセーラームーンのセーラー戦士だったら?を描いたファンアート!


もしもディズニー・プリンセスがセーラームーンのセーラー戦士になったら?という日米夢のコラボレーションを実現させたファンアートをご紹介します。


セーラーエルサ/アナと雪の女王

2016-04-08

映画版にはない魅力がいっぱい!小説版『となりのトトロ』


ジブリが好きな方にも、そうでない方にも『となりのトトロ』は大人気ですよね。誰もが認める名作です。ジブリ作品で一番観たことがある方が多い作品でしょう。しかし、小説版はどうでしょうか?皆さん読んだことがありますでしょうか?今回は、そんな小説版『となりのトトロ』の内容を、主に映画版との違いを中心にご紹介したいと思います。

小説 となりのトトロ (アニメージュ文庫)
小説 となりのトトロ (アニメージュ文庫)宮崎 駿,久保 つぎこ

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