2016/03/31

意外と多い?映画版のスーパーマンとバットマンが「殺してしまった人数」をカウントした動画!


『バットマンvsスーパーマン』や『シビル・ウォー』など、洋画は今アメコミの実写映画化が非常に熱いですよね。作品の主人公であるスーパーヒーローたちは、高潔な精神と不屈の闘志を持ち、たとえ悪であろうとも簡単に殺しはせず…と言いたいところですが、どうもそんなこともないようです。今回は、そんな「ヒーローは人殺しなどしない」というイメージを覆す「スーパーマンとバットマンはどれくらい人を殺しているのか?」を検証した動画をご紹介します。

まずは映画版のバットマンがどれだけ殺してしまっているか?とカウントした動画です。


こちらはスーパーマンの動画。


いかがでしたでしょうか?意外と殺す時はしっかり殺しております。コミックの方では基本的に“不殺”を貫いている両者ですが、映画版ではそのルールは徹底されているわけではないようですね。

ちなみに、スーパーマンの動画で最後に『マン・オブ・スティール』が登場し、ものすごい数の人々が巻き込まれて亡くなっていることがほのめかされていますが、実はこれが次回作の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で重要な要素になっているので、ここが気になった方は『バットマン vs スーパーマン』、必見ですよ!

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