2016/10/17

『ルパン三世 カリオストロの城』絵コンテ、クールを装う天然な五ェ門


『カリオストロの城』の絵コンテから分かること。今回は、絵コンテから見える石川五ェ門のちょっと天然な言動と本音をご紹介します。

物語は序盤、カリオストロ城に潜入するための助っ人として呼び出された五ェ門。

一方、銭形警部もルパンが現れたという情報を聞きつけ、カリオストロ公国に到着していた。

銭形が現れたのはルパンが情報をわざとリークしたからだと見抜く五エ門。「あたりー!良い勘してるぜ!」というルパンに対し…

特に意にも介さず「毒をもって毒を制す、か…」と答える五ェ門だったが…

実は嬉しいのにクールを装って我慢していたのでした。

その後、侵入ルートを話し合うルパンと次元。五ェ門は静かに目を閉じていますが…

「きいているやら、眠っているやら」
もしかしたら聞かずに寝ているのかもしれない…

物語は終盤、クラリスをカリオストロ伯爵との婚礼から助け出したルパン一味だったが、敵の特殊部隊から攻撃を受ける。

その最中にも関わらず、足止めをする次元と五ェ門の身を案じ、感謝の言葉を伝えるクラリス。

ルパンと逃げていったクラリスに思わず「可憐だ…」と本音が出てしまう五ェ門。

内心「しまった」と思う五ェ門であった。

五ェ門のクールだけどちょっと天然な所が彼の魅力ですね(笑)





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