今回は、ストップモーション・アニメーションが時代とともに進化していく歴史を、1900年から2016年までの作品を通して追った動画をご紹介します。ストップモーションが次第に洗練されていくさまを見るという意味でも興味深いですが、あまり知名度はないもののストップモーション史の中では重要とみなされている作品が多数紹介されており、その意味でも面白い動画となっています。
動画で使用されている作品は以下のものだそうです。
今朝、宮崎さんに質問してみました。
— スタジオジブリ STUDIO GHIBLI (@JP_GHIBLI) August 13, 2021
Q:「今夜は『もののけ姫』です」
宮崎「ぼくはテレビは観ません!」
Q:鈴木さんが『もののけ姫』で一番印象に残っているシーンは?
— スタジオジブリ STUDIO GHIBLI (@JP_GHIBLI) August 13, 2021
A:鈴木さん「それどころじゃなかった。笑」
Q:どうしてアシタカは、あんなにカッコいいんですか!
— スタジオジブリ STUDIO GHIBLI (@JP_GHIBLI) August 13, 2021
A:宮崎さんは制作中に「オレはいま一世一代の美形を描いてるんだ!」という言葉を残しています。
Q:「オープニングの『もののけ姫』のタイトル文字の背景の絵は何を表してるのでしょうか。
— スタジオジブリ STUDIO GHIBLI (@JP_GHIBLI) August 13, 2021
A:「『朱の土器面に線刻されたふしぎな生物の絵』です(絵コンテト書きより)」
Q:一番作画で大変だったのはどのシーンですか?
— スタジオジブリ STUDIO GHIBLI (@JP_GHIBLI) August 13, 2021
A:1番を決めるのは困難ですが、冒頭のタタリ神の襲撃シーンは、CG使用の数カットを除きすべて手書きでタタリ神のヘビのような触手を描いていて、2分10秒に1年7カ月かかっています。